【さっくと手軽に!】家庭用電動焙煎機で美味しく焙煎!

珈琲
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こんな方向けの記事です!

  • 手軽に美味しいコーヒーが飲みたい
  • 最近電動の焙煎機を買った
  • コーヒーは好きだけど,面倒くさいのは嫌い
  • 自分や家族のためにコーヒーを焙煎している

今回は極限まで面倒臭さを排除した,美味しいコーヒーの焙煎方法をご紹介します。

僕はKAKACOOの焙煎機を使用しています。
電動で回るタイプの焙煎機であれば応用可能です!

自己紹介

こんにちは!キウイと申します。少しだけ自己紹介させてください!

大学一年生でコーヒーの魅力を知り,抽出や焙煎などが趣味になった理系大学生です!
約200人のコーヒーサークルで代表をしていました!

以前はカフェで働いていたのですが,コロナの影響で休業してしまいました。
でも,コーヒーの魅力を多くの人に知ってほしい!コーヒー楽しさを伝えたい!
そんな想いで,このブログをはじめました!

楽しんでいってな~

用意するもの

カッコ内はあった方が良いけど,無くても大丈夫なものです!

  • 電動焙煎機
  • 熱源
  • 生豆
  • ザルとうちわ(ドライヤー)
  • タイマー
  • (温度計)
  • (冷却器)

お手軽な焙煎のやり方

ハンドピック

カビている豆や欠けている豆を取り除きます。
欠点豆はコーヒーをまずくするので,もったいないと思わずに捨ててしまいましょう。
コーヒーも生き物なので,できることは感謝して美味しく飲むことだと思います!

予熱は無しで投入

予熱するためには,待つ時間が発生したり火傷する可能性が生じます。
ここは手軽さ重視で予熱は省略します。

★点火

一番重要なポイントです。ここで焙煎時間や豆の仕上がりが決まります
唯一調整できるポイントなので,慎重にやりましょう!

僕は焙煎機に,炎の先が触れるくらいを目安にしています。
一ハゼが始まったら,先が触れない大きさまで火を弱めます。

しばらくほったらかし

あとはドラムを回して,好みの焙煎度まで放置です。
僕はいつも本を読んだり,動画を見たりしています笑

火を扱うので近くにいるようにしてくださいね!

焙煎終了

これでOK!ってところまで焙煎できたら,豆を取り出して冷やします。
素早く冷やすことで焙煎の進行を止めましょう!

ちょっとしたコツ

できるだけ焙煎を手軽にするためのポイントをまとめます!

欠点豆の少ない豆を買う

一番面倒なのはハンドピック。手間を減らすために良い豆を買いましょう。
面倒な作業がなくなって,時間の節約にもなります。

良い豆を買えば当然美味しくなるので,一石三鳥です!
1㎏1600~2000円くらいを目安に買ってみてください!

細かいところだとウォッシュドの豆を選ぶと焙煎しやすいですよ。
欠点豆が少なく,チャフも出にくいです!

中でもコロンビアがおすすめ!ぜひ参考にしてみてください!
Dr-i-gama!さんのコロンビア スプレモは粒の大きさが揃っていて良い豆でした!

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一回だけでも火力と温度,時間を測りながら焙煎してみる

火力などの目安を書きましたが,焙煎機や環境によっても違いが出ます。
一度覚えてしまえばあとは放置できるので,今後楽するためにもやってみてください!

1分で15℃上昇する火力を見つけると目安にしやすいですよ~

時間と温度を見ながら,火力を調整して焙煎するのは結構楽しいですよ!
これがきっかけで焙煎の魅力に取りつかれてしまうかもしれません笑

温度計はドリテックがおすすめです!
タニタの温度計と比べて応答が速く,値段も安いです。

こちらの上位機種もおすすめ。画面の向きを反転できます。

冷却器で手軽さがグッと向上

ザルとうちわを使って豆を冷却するときと,冷却器を使った時を比較すると

ザルとうちわを使った場合

  • 扇ぐ必要があって大変
  • 豆がこぼれやすく,チャフが舞い散って,掃除の手間が増える
  • 素早く冷却しようとすると忙しい
  • 値段が安く,準備も簡単

冷却器を使った場合

  • 風量が強く,一瞬で冷却できる
  • 扇ぐ必要がなくなって
  • 冷却中に片付けを始められるため,時短になる
  • 豆がこぼれず,チャフが舞わないため,掃除が減る
  • 値段が高い電力が必要

電動冷却器に圧倒的メリットあり!

冷却器を買ってから,焙煎のめんどくささが減って,気軽に焙煎できるようになりました。
結果的に焙煎豆を買う機会が減ったため,そのうち元が取れると思います笑

冷却器を自作されている方もいらっしゃるようですね。リンクを貼っておきます。
器用な人は作った方が安くつきそうですね!

コーヒー焙煎後、豆を冷却する装置の自作
ベストポイントで焙煎を終了しザルに移しても、その時点で焙煎が終了するわけではない。その後も、プチプチと豆がはじけ踊り続ける。つまり、豆の熱が冷めずに、ベストポイントより深い焙煎となってしまう。冷却装置があれば焙煎を止める事が可能となる。先日

とはいえ材料費だけで3000円くらいはかかりそうですね。
利点が多すぎるので,買って後悔はしないですよ!買うなら二段式が良いと思います。

まとめ

この記事のポイントは

  • 良い豆を買ってハンドピックで楽する
  • 予熱の手間を省く
  • 冷却器で楽をしながら時短する

この三つで焙煎を手軽に楽しもう!というものでした。
ガチガチにこだわって焙煎するのも楽しくて,僕も大好きです!
でも,疲れたときは肩の力を抜いていきましょう!

最後までご覧いただきありがとうございます!
それでは,コーヒーを飲んで良い一日をお過ごしください!

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